HOME > R&D LABS

先端技術研究所 概要

一般社団法人クロックミクスの事業遂行を支える研究開発のため、先端技術研究所を設置し、研究成果をあげるとともに研究成果を踏まえた事業展開をはかることを目的としています。
研究開発内容:

  • 遺伝子発現解析技術(次世代シークエンシング技術等)の研究開発
  • 最適条件探索技術の研究開発
  • 製品・ソフトウエアの技術研究・設計開発
  • その他前事項に関連する研究開発



部科学省 科学研究費補助金 指定研究機関
(機関番号:84429)

フィールドトランスクリプミクス

気象データによる高精密トランスクリプトームの予測

ポリネーション

次世代シーケンシング技術を応用したポリネーション・サービス研究

機能性解析

機能性植物における2次代謝解析

概日時計の応答性解析

位相応答曲線の高精密解析

研究業績一覧

所属研究員による代表的な研究例を掲載しています。

  1. Tanigaki, Y., Higashi, T., Takayama, K., Nagano, A. J., Honjo M. N., and *Fukuda, H. Transcriptome Analysis of a Cultivar of Green Perilla (Perilla frutescens) Using Genetic Similarity with Other Plants via Public Databases. Control Biol. 55(2), 77-83. doi: 10.2525/ecb.55.77, 2017.
  2. Higashi, Y. Tanigaki, K. Takayama, A. Nagano, M. Honjo, *H. Fukuda, Oscillatory analysis of the lettuce transcriptome under constant light and light–dark conditions. Frontiers in Plant Science, vol. 7, No. 1114, pp. 1-10, 2016.
  3. Higashi, T., Tanigaki, Y., Takayama, K., Nagano, A. J., Honjo, M. N., and *Fukuda, H. Detection of diurnal variation of tomato transcriptome through the molecular timetable method in a sunlight-type plant factory. Frontiers in Plant Science 7:87. doi: 10.3389/fpls.2016.00087 (1-9), 2016.
  4. 川口利奈, 滝久智, 浅田真一 (2014) 食料生産におけるポリネーションの社会的な貢献−昆虫貢献度−. 一般社団法人日本養蜂協会ポリネーター利用実態等調査事業報告書 14-16
  5. Lina Kawaguchi, Tomoyuki Yokoi and Tetsukazu Yahara (2012) International Symposium on Pollinator Conservation. Bee World 89(1): 14-15, 2012
  6. Yukari Suzuki, Lina G. Kawaguchi, Dulee T. Munidasa and Yukihiko Toquenaga (2009) Do bumble bee queens choose nest sites to maximize foraging rate? – Testing models of nest site selection, Behavioral Ecology and Sociobiology, 63 (9): 1353-1362
  7. Lina G. Kawaguchi, Kazuharu Ohashi and Yukihiko Toquenaga (2007) Contrasting responses of bumble bees to feeding conspecifics on their familiar and unfamiliar flowers, Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences, 274 (1626): 2661-2667
  8. 川口利奈 (2010) 送粉者を介した植物種間の相互作用と花形質の多様化. フェノロジー研 23-25

研究活動の公正な推進 

コンプライアンス教育について

公正な研究活動を推進するため、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成26826日文部科学大臣決定)を踏まえ、研究活動に関わる者を対象に定期的に研究倫理教育を行っています。(研究倫理教育責任者:研究部長)

(一般社団法人クロックミクスにおける公正な研究活動の推進等に関する規程規程第10条1項)

適正な運営・管理の基盤となる環境の整備

ルールの明確化・統一化

リスクアプローチ監査について

コンプライアンス教育

研究公正推進講習資料
ハラスメントの防止等に関するガイドライン

告発の受付について

一般社団法人クロックミクス(以下「法人」という。)では、法令等の遵守を促進し、法人運営の一層の健全経営を図るべく、平成30年4月1日より「一般社団法人クロックミクスにおける研究活動上の不正行為の防止及び対応に関する規程」を制定するとともに、法人内外に内部通報ならびに不当要求行為に対する「受付・相談窓口」を設けております。
なお、当該窓口は、一般的なご意見や要望、苦情といったものを取り扱う窓口ではありませんのでご注意ください。一般的な問い合わせ等につきましては、下記の「受付・相談窓口」を参照ください。

受付・相談窓口

研究担当理事室
〒594-1106
大阪府和泉市はつが野2丁目
一般社団法人クロックミクス
Mail: seq@clockmics.com